今回は山留杭打設工事です。

前回は仮囲い設置をしました。

今回は山留杭工事を行います。山留とは地下を掘ったときに周囲の土が工事をしているところに流れ込まないように、周りの地面を固める工事です。

山留にも複数の工法がありますが、今回は多くの現場が用いる親杭横矢板工法で作成します。

杭打設機アボロン等の重機配置し、H鋼を地中に差し込みます。

拡大すると更にイメージが湧くと思います。

掘削した土を搬出する為に、合番でバックホウとダンプの出番です。

 

山留杭用のH鋼をトラックで搬入後、ラフターでストックヤードに置きます。

XY方向に打設完了です。地中が見えるように透明にしました。

作業時間60分(目安)

次回は本杭工事になります。
お楽しみに。

この様にイメージ図やモデリングして欲しい場合は依頼願います。

重機の提供は cad-date.com等を利用させて頂きました。

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