レンダリングソフトを探していたら

私は3Dモデリングを主にsketchupで、

レンダリングをsketchupのpluginソフトsu podiumv2.5を使用していますが

大容量のモデルのレンダリングに限界があり、レンダリング時間が長く、

確認の為に何回もレンダリングをやり直さないといけないので

とてもストレスが溜まります。

レンダリングは作業時間に大きく影響を与えます。

時間が掛かるという事は、他の作業が出来なくなってしまいます。

他に簡単で早いレンダリングツールは無いか調べていました。

最終的には操作性でvrayかLumionにしようと思いました。

 

なぜLumionを導入したか。

vrayはsketchup上でレンダリング出来るのですが、画面が英語表示で設定が多い、値段は80,000円位で低価格

Lumionはsketchupデータを直接取り込みが出来て操作が簡単そう、
リアルレンダリングの為、レンダリングスピードがとても速い
値段はスタンダード225,000円、Proが450,000円と高めです。
最後は値段は高いですが、多くの設計事務所で使われていて、柔軟に対応出来そうなLumionスタンダードを購入することにしました。

Lumionをインストール

早速Lumionの体験版をパソコンに入れてみました。

最初につまづいたのは、自分のPCのスペックが低い為、Lumionがなかなか起動しませんでした。

Lumionはグラフィックボードの性能に大きく影響を受けるようで、

私のPCのグラボはクロック数が1.7GHZ位しかない為、動きが遅いようです。

パソコン動作環境
推奨スペック
CPU:10,000点以上(PassMark)
システムメモリ: 16 GB
ビデオカード: 8,000点以上(PassMark) メモリ: 6 GB , DirectX 11 あるいはそれ以降
NVIDIA GTX Titan, Quadro K6000 あるいはそれ以上

以前からワークステーションを使っているので、スペック的には大丈夫だと思っていましたが、

3DCGをするには更にスペックを上げる必要があるようです。

Lumionを操作してみて

最初に背景を選んで立ち上げてみる

sketchupデータは問題なく取り込めました。

マテリアルはLumion上で変更出来て、細かい設定も可能です。

感動したのは、操作性です。

空、山、水を再現したり、樹木や人を配置するのがとても簡単。

水は波の設定等が出来てとてもリアルです。

山を作るのだって簡単

人を配置するのも簡単

アニメーション制作も最初から動作設定がしてある為、細かい設定は不要。

そしてレンダリングスピードがsu poduimで10分位掛かるのが2分位で終わりました。

まとめ

久しぶりにワクワクするソフトに出会いました!

Lumionはとても簡単でゲームみたいです。

今後更にLumionを使いこなせるようになって、仕事につなげていきたいと思います。

詳しい人がいたらご教授願います。

 

 


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