私とCADの出会い

 

私は専門学校でautocadを学びました。当時のバージョンは2002で、

あれから16年が経ってしまったというのは信じられません。

CADのバージョンが上がるにつれて自分の寿命が縮まっているんだと感じています。

私は専門学校時代は勉強よりも遊びを優先していた為、学校にあまり行かず、卒業も危うかったのを覚えています。

特にCADと構造の授業は苦手で、学校に行くのがとても嫌だったのを覚えています。

良く卒業出来たなと、今では周りの方に感謝しかありません。

あれから16年が経ち、CADと構造の仕事をしているとは想像も出来ませんでした(;’∀’)

卒業後、就職先の某ゼネコンでautocadを使用しながら、jwcadを独学で学びました。

工事現場に出るとCADは誰も教えてくれる人がいない為、本だけが頼りでした。

ですが、問題無く使いこなせています。

CADの種類は多い

建築図を描いている人にとっては、使っているCADが違います。

2DCADはautocad、jwcad、dracad、vectorworks等があります。

私はjwcadとautocadの二刀流でやってきました。

建築業界で働いて現在で14年が経ちますが、

小さな設計事務所等はお金の掛からないjwcadで充分な人、

大手はAutocad等有料でも良いのでコマンドが多くサポートの付いたソフトを使いたい等基準が違います。

この事によって何が問題化というと、他人のデータを自分のCADで編集したい時に、操作が分からない、データが取り込めない、

取り込んだがバグが起きる等、日々問題に直面していました。

なぜIJCADを導入したか。

IJCADは一言で言うと、Autocadに似たCADです。

イメージ的に言えばautocadとjwcadが合体したような感じでしょうか。

ではなぜIJCADが必要か

コマンド操作はAutocad、jwcadの読み書きが出来る

jwcadのデータを受け渡す時とjwcadデータを編集する時にIJCADに取り込めばAutocadと似たようなコマンドで編集できるからです。

更にAutocadに比べて値段が安い。

Autocad ltはサブスだと毎月5000円位ですが、IJCADはグレードによりますが、永久ライセンス55000円~100000円位

IJCADが盛り上がってきて今後どうなるか

結論から言うと、IJCADさえ使えこなせればAutocadとJwcadがいらなくなる時代が来るかもしれません。

ただし、jwcadのみでやっている人は、最後まで変わらないのでは無いかと思います。

なぜなら違うCADに変えるというのは、勇気、勉強、気力が必要です。

まとめ

CADは絶対にこれが一番っていうのは無いので、自分に合ったCADを使用しながら、

合間を見て他のCADを勉強してみるのもとてもいいと思います。

CAD操作は覚えた物勝ちです。子供のように何事も興味を持ってゲーム感覚で取り組むことで、

覚えるのが楽しくなりますよ!


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